TOP / ドローン日記 / バッテリーの不安を徹底的に解消。TB50向けDJIバッテリーステーション
お選びください
2018年12月10日

バッテリーの不安を徹底的に解消。TB50向けDJIバッテリーステーション

DJI社からリリースされたDJIバッテリーステーションは、Inspire 2 やMatrice 200シリーズで使用される”TB50バッテリー”を最大8個まで同時充電が可能な、撮影クルーのタスクを効率的に管理できるオールインワンソリューションです。
また、送信機ポートとUSBポートがそれぞれ2つずつ付いているため、送信機およびiPadや携帯端末等の充電も可能です。
DJIバッテリーステーションは三通りの充電方法を備えており、急速に充電を行いたい撮影時や、周りに配慮して静かに充電を行いたいときなど、シーンに合わせて選択ができる3モードになっています。
・ノーマルモード
同時に8個のバッテリーを約90分で完全に充電を行うモード。
・クイックモード
電池残量が最も高いバッテリー4つを35分で90%まで急速充電を行うモード。
・サイレントモード
充電速度を落とし(満充電まで5時間弱)、騒音が気になる夜間や撮影現場での充電ノイズを軽減するモード。
また、ステーション内にLCDモニターが内蔵されており、バッテリーの状態(電圧、電流、残量、温度、残りの充電時間)を確認することができます。撮影現場において残りどれくらいの時間で充電が完了するかを把握するのはかなり役立ちます。
このバッテリーステーションは充電だけではなく、放電も可能であり、差し込んだバッテリーを輸送時用の25%まで、長期保管用に50%までバッテリー残量を減らすことも可能になっております。

これだけの機能をもっていながらもコンセント一口でまかなってしまうDJIバッテリーステーションですが、複数個同時に充電するだけあり、放熱のためのファンの音が少し気になります。しかし、音が気になるシーンでは上手くサイレントモードの活用を行えば問題なく充電が可能ですので、臨機応変な使用方法により騒音のデメリットは解決出来ると言って良いでしょう。ケースは難燃性UL94規格に適合したプラスチックを採用しており、ステーションの重量は約7kgと少し重たい印象を受けるものの、キャスターが付いているので転がしての移動が可能になっています。(ケースはしっかり閉めると防水・防塵仕様です)

利便性と安全性の両側面を満たす便利なDJIバッテリーステーションやその他のドローンに関して何かご興味がありましたらぜひお問い合わせください。

各種クレジットでお支払いできます!
各種クレジット 画像